電話しながらのフック交換。
針が刺さったりするから気を付けよう。
月に2回ほど指にさっくり刺さって血が出る。
バーブが無いから大したことにはならないけど。

そんで、外されたトレブルフックが山のように・・・
『シングルバーブレスで』とは言わないから、せめて『フックレス』でお願いしたいと。
- 2012/05/16(水) 20:15:27|
- 渓流ルアー
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ちょっと不安だった。
naoくんとの渓流。
水位の下がった流れで、魚はどこに居るんだろうか?
釣れんかったらごめんなさい。事前にそう言って心の準備をしてもらった。
ゆっくりめの朝。
川を見ると思いのほか水が少ない。
ついでに目的の流れには先行者の影。
幸先悪い。不安がよぎる。
場所を変えて釣り開始。
のんびりしてたカモシカが人の気配を感じて逃げていった。
驚かせてごめんなさい。
あまり期待の持てないというか、ボクが魚の影すら見たこと無い場所。
naoくんのミノーにやたらと魚が反応する。居るんだ。
と、そんな中からいきなり尺岩魚を出したnaoくん。
ものすごくホッとした。
もう今日は釣れんくてもいいや・・・くらいホッとした。
そして魚が居る。たくさん。
そんでボクにも尺岩魚。

よく太った元気な魚。強い。
天気も良けりゃ景色も良い。風も気持ちいい。

その後は二人揃って掛けてはポロリン、掛けてはポロリン。
そんで全く反省しない二人。
繰り返し・・・
昼食をとって川の規模を小さくする。
初めての川で魚が居るのかすら分からない。

naoくんは根っからの渓流釣師。
釣りはもちろんだけど歩くの上手い。
おっちゃんなボクはギリギリ・・・
そして、ここにもちゃんと居た。

何故か偏った場所に。

しかし良く掛けた。二人とも。

ちゃんとキャッチしたのは少なかったけど。
そんで全く気にしてないけど。
それとルアーの差が歴然とした日でもあった。
これほどまでに違うのか?と逆に疑問に思った。
いろいろ勉強になった一日。
今度はnaoくんに連れてってもらおっと。
- 2012/05/14(月) 22:16:56|
- 渓流ルアー
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親父との会話の中から昔話へ。
『あぁ〜あそこの川は釣れたなぁ〜』
そんな話の流れから川探し。
いくつもの地図と30年以上も前の記憶をもとに2人でそれらしき場所を探した。
ひたすら地図とにらめっこ。
どうやら以前から気になってた場所がそうみたい。
魚は居るのか、どんな景色が広がってるのかわくわくする。
渓流釣りの楽しみ。
堰堤越えたら水が無かったり、はたまた凄い渓相が広がっていたり。
行きたいところが多過ぎる。
どうしよう???
困った・・・
- 2012/05/12(土) 14:55:55|
- 渓流ルアー
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釣りとキャンプ、やってみた。
目的地をどこにしようか迷いながら車を走らせると良い流れが目に入る。
大きな魚が潜んでいそうな太い流れから始めてみた。
いかにも!という流れでも生命感はない。
全く居ないはずがないと思うのだが、小さな山女の姿を一度見たのみ。
ざっと見て回りながら最初に気になった場所に入る。大場所。
大山女が着いてきたが、なんか喰わせられる気がしなかった。
深追いするだけ無駄。そんな気がしてやめた。
そこからは川の規模を小さくした。時間もないから少しだけ。

魚は多く居る感じだが、時間もないことから切り上げた。
そしてキャンプの準備を始める。
この辺りまでは想像通り。
だらだらちょこちょこと釣りをして、予定より早めにキャンプの準備を始めた。
雰囲気だけは堪能出来る、最低限度の道具。
まだ日が高いうちから晩ごはんの支度。
び、びーるだけはもう少し我慢しとこ。
ランタンの明かりの中で飲みたい。
と思ったのも束の間、飲み出しちゃった・・・
ランタンの明かりが灯るころには、満腹でおつまみタイム。
やっぱりこうなるか。
予想された流れでは、そろそろ睡魔が襲ってくる予定。
が、昼間に飲んだナントカドリンクのせいでまったく眠くな・・・
でも寝る!明日のために寝る!
寝・・・
わけあって浅〜い眠り。
深夜3時。
『ガサゴソ・・・』
外の異音で目が覚めた。
そっと覗くとキツネさんがゴミ荒らしてる。
退治しようとするも逃げず。
キツネさんが気が済んだあと、仕方なくゴミ集め。
二度と眠れる事はなかった。
ササッと朝食をすませて出発。
近道を通って1時間進んだところで
まさかの通行止め・・・
早朝の2時間ロス。
ただ景色が良かったのは救い。

鏡の様な水面。

一面の緑。

光の透けた葉の濃淡。
そんな道沿いに良い流れ。
せっかくだからと竿を出す。
婚姻色の美しいウグイの群れ。
そのウグイの好まない流れの中にミノーを落とすと下からムワッと出てきた大きな魚体。
立ち位置を変えて狙ったが、案の定の結果。
3度噛んだのに掛けられなかった40岩魚。
こんなの最近多い。
ま、ザザッとこんな感じ。
反省点は多数。
これを踏まえてもう一度やってみよう。
そうすれば、さらに楽しくなるハズ。
- 2012/05/09(水) 20:31:52|
- 渓流ルアー
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渓に向かうには絶好の条件だった。
雪代も落ち着き、水位も下がりはじめた。
いいタイミングだが考えることは皆同じで、人も多く入りはじめた。
このタイミングでの雨は重要だった。
僅かな濁りと僅かな増水。
水中を見るのに苦にならない程度の雨の波紋。
このタイミングで大山女を意識した場所に入ってみる。
新品の竿にPEライン、はじめてのミノー。
どきどきする瞬間。
気持ち悪いと感じるくらいの感度を持つ竿は1投目から魚信を伝えてくれた。

大きな魚ではないが、一匹目の魚。
本命の流れを外したラインから。
開始早々なのに気分良いから一息し上を眺める。
薄らと広がる雲が太陽光を拡散し、山の緑を引き立てていた。

黄緑色。
まさにそんな色の景色。
本命の流れにミノーを入れる。
ぎらりぎらりと何度もミノーを噛むのに掛からない。
目の前まで来たパーマークくっきりの尺上山女。
喰わせられなかった・・・
今度は少しずらした緩流帯。
尺上岩魚、同じ様に掛けられず・・・
ま、こんなもんか。
今度は48に持ち替え支流に入る。

きれいな山女が素直に反応し遊んでくれる。
これでもか!と言わんばかりにわらわらとついてきて喰ってくる。
放流された魚だがこれだけ遊んでくれれば素直に楽しい。
よし!山女はもう充分。
人気のない沢へ入る。

春の雨で、より緑は濃く見える。
偏光レンズが更に緑を濃く写し、眩しいくらいに感じさせた。
今日は今季一番だった。
魚の反応がすこぶる良い。




良く太った魚ばかり。
濃い色の素敵な岩魚達。


真っ赤な尾びれ。
違う沢へ移動したら・・・



今度は黄色の強い子達。
良いサイズも出たし、とにかく釣れた。
しとしと降る春の雨は自分だけの世界に入れる貴重な時間をくれる。
雨音が周りの音を消してしまうのが大きな理由だと思うが。
自分のペースで5本の流れを歩いたが、今日はどこも正解。
久しぶりにやりたい放題の釣りをした充実感。
良い釣り出来た。
- 2012/05/04(金) 19:31:39|
- 渓流ルアー
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