knuckle punch

白い山

家の補修作業を休みの度にしてまして、右手の握力が無くなっております・・・
そして全然遊んでない。

ので、山登り。
一昨日、日野山登ってみたら思いのほかタイムが良かった。
調子にのって下りを走ってみたら、当たり前のように筋肉痛。

そんで、筋肉痛治すにはやっぱり山!てことで白山へ。

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出発!
しようかと思ったら、登山届出してないのに気付いてまた戻る・・・

登山届提出!今度こそ出発!

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1300〜1400m付近に、スパッと雲!

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雪渓もそこそこ有って疲れます・・・

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はい!室堂!
本日一番ガスが晴れた瞬間を激写です。

空腹に絶えきれず、昼ごはん食べて山頂へ。

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到着!
白いとか言わないの!笑

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こちら、北アルプス方面です。
昨日は八ヶ岳とか南アルプスまで見えたそうです。

へぇ〜。泣

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はい。下山です。
終止雲の中で、雨でした・・・



色々と試したかったウェアリング。なかなか調子良かったです。
色んなものを実際使ってみないと分からないもんです。

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本日はピッケルとアイゼン使用しました。
「要らない」なんて情報もありましたが、有った方が断然ラクだし断然安全です。
チェーンアイゼンの方でも、ほぼ役にたってない様に見えました。
ソロの女性の方のほうが、しっかりとした装備で好感が持てました。

そして毎度活躍のEXPED。
沢やらなんやらと大活躍です。引っ掛かりも少なく、薮でも余裕です。
軽いし、結構詰め込んでも疲れにくい。

DP3M2550.jpg

と、ピークデザインの新型キャプチャー。
以前のは長時間使ってるとベースが胸に当たって痛かったけど、今度のは違和感なし。
取付幅が狭くなったけど、持ってる全てのザック(50ℓまで)に取付け出来ました。
お陰で、カメラ周辺の道具が結構軽く出来ました。
詳細はまたいつか。




で?結局?
筋肉痛治っておりません・・・むしろ悪化の予感・・・


  1. 2018/06/18(月) 19:32:17|
  2. 山登り
  3. | コメント:0

岩魚限界

梅雨の晴れ間に、源流イワナの楽園を求める。

角ちゃんの言う、「源流イワナの楽園」とやらを二人で見に行った。
昨年は、楽園手前の滝で引き返したので今回は朝5時から登り始める。

滝まで約3時間。釣りをすると時間が勿体ないのでひたすら我慢。

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ようやく谷に陽が差し込んできた。
足下にイワナが走る・・・

ま、まだ我慢。

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つ、釣れそう・・・

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3連の滝。この壷にも沢山のイワナが居る。けど・・・

この壁ヌルヌル&脆い。

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問題の滝。この上が楽園。
ようやく角ちゃんから「釣りしても良い」宣言!
ささっと準備して、

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橙の濃いのがポンポン釣れる。
たくさんイワナが居ることは分かったので、いよいよ滝を越える。

DSC02633.jpg

はい、楽園到着。
ここからは、ちゃんと釣り上がる。ようやく安心して釣りに専念出来る。



なんだ?ココ。


飽きない程度に釣れるとか良く言うけど、飽きるくらいに釣れる・・・
魚の密度がケタ違い。
もう釣れすぎて、フッキングもせず。

人の手が入らない場所ってのは、これ程までなのか・・・

DSC02637.jpg

ちょうど良いところに休憩ポイントがあり昼飯。
今日は一日晴天で良かった。

DSC02636.jpg

さてと地図を見ると、稜線までそれほど遠くない。
引き返すか?登り詰めるか?

ちょうど日は長い、天候も申し分無し、時間も予定より早い。
よし登ろう。


が、1時間後には後悔することに・・・




DSC02641.jpg

小さなナメ滝。

DSC02645.jpg

ここはなかなか苦労した。

この辺がイワナ限界か。その後はイワナの姿が確認出来なかった。



それからもまだまだ滝の連続。

IMG_8282.jpg

地形図見ながら小ピークを目指す。

標高900m辺りで沢の水が無くなった。
涸れた沢を登っていくと、一枚スラブ。

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この時はね、楽しかった。
後ろを見ると絶景、フリークライミング楽し〜なんて。

が、この岩壁直上から猛烈な薮漕ぎ・・・
左右が切れ落ちた絶壁に凄まじい薮。稜線まで標高差50m。

どれだけ時間が掛かっただろうか。

ようやく稜線に出た。と思ったら、なかなかの痩せ尾根&激薮。
しかし景色は最高!

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DSC02648.jpg

なんて満喫してる場合ではない。
ここから登山道までの薮漕ぎが待っている。

もう、帰ってからのビールの事しか考えないでおこう。



標高1200m

合計2時間くらいは薮と格闘しただろうか、登山道に合流。
久々に人の踏み入った形跡に安堵した。

日も傾いてきたし、くたびれた体に最後の栄養補給をして下山。

DSC02653.jpg

が、このあとの登山道も酷かった・・・
左右は切れてるし、薮あるし。
標高差750mの急斜面を沢靴で何度も転びながら下る。



なんとか日が沈む前に車に到着。



行動時間14時間、総歩行距離9.7km、越えた滝は数知れず。
このタイミング、そして角ちゃんとで無かったら成し遂げられなかった。



人生で最もキツイ釣り?でした。
もう二度と行かないでしょう。笑
  1. 2018/06/23(土) 14:07:13|
  2. 渓流
  3. | コメント:2

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