knuckle punch

時の流れ

時間の流れる速度。
感じ方はその時々により変化する。

焦らなくていい。
そんな時間はゆっくりと進む。
心底そう感じた一日だった。



山奥に向かい魚の反応を見てみる。
ほどよく反応してくれる魚に適度に遊ばれた。
ポロポロと、よくもまぁ落とせるもんだ。

それでも魚が居ることが分かれば、そんなに悔しくもない。

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木漏れ日。なんとも爽快。

山肌にはミズブキ。

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少しだけ頂く。

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ゆっくり歩きながら周りを見渡せば、色んな景色が見えてくる。




午前の部を予定通りに終了。
ウェーダーを脱いで、くつろぎのひと時。

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最近こだわっているお昼ごはん。

時間をかけず、ゴミ出さず。
徹底的にムダを省いて美味しく食べる。

お湯を沸かすだけじゃ勿体ない。

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たった10分で出来る簡単なランチ。

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こんなのが美味い。
やたらと。

色々と試してきたけど、今日のが今のところの一等賞。



そして午後の部。

沢に入り岩魚の顔をちらっと見て、道中で気になった太い流れに入ってみた。
今までは、なんとなく入る気になれなかった場所だが思いきって。

間近で見ると雰囲気は充分。
今日はナイロンラインで試してみる。

いきなりの大場所で良いのを掛け損ねた。
たまたまなのか?それとも居るのか?

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ミノーを引ったくる。

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太い。

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砲弾型の鋭い顔した本流育ち。

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こんな子が要所要所で出てくる。

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そしてナイロンはバレない。

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素晴らしいプロポーション。

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もう何も言うことは無い。









が、この後の行程が予想以上に長く・・・
もう帰りたいのに帰れない。

体力の限界がすぐそこに見えており
危うく泣いちゃうところだった。


でもね、こんな遊びは最高だと思うのです。


いや、ほんとはまだまだ足りない。
もっともっと楽しいハズ。



  1. 2012/06/05(火) 23:14:01|
  2. 渓流
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