knuckle punch

遠いヒラマサ

このまま終わっちゃうのか?玄界灘。

のつづき。



ようやく違う引きを味わえたものの、
上がってきたのは小型のヒラマサ。

小型ではあったものの、とりあえず目的の魚種ということで、少し力が抜けた。

実はそれまでも何度かそれらしき魚を掛けてはいた。
が、フックアウトの連続。
やはりヒラマサには縁がない気がしていた。

それでも、海の中が盛り上がってきた感じは伺えた。



そしてキャスティングを続けていた てしま店長についに来た!
この日一番のサイズ。

もはや流石としか言いようがない。

(画像はこちらでご覧下さい)

もう時間も僅か。

SDIM2763.jpg


ここで『投げてみるとイイかも。』と、てしま店長の言葉。
そう、このために来たんだから。

SDIM2747.jpg


まだ試投しかしてないブガッティブルーに新品のプラグ。

てしま店長と赤間船長のロッドアクション、巻きスピードを真似しながらプラグを動かす。

すぐに てしま店長にヒット!

ついで、横にいたボクのラインの先で水柱が2回。
丁寧に動かすと3度目の水柱と共にロッドに重みがのった。

終了間際に奇跡のダブルヒット。

冷静に適切な指示を出してくれる赤間船長。
ボクは冷静じゃなかったから指示通りうまく出来なかったけど、なんとかキャッチできた。

BJ5A0048.jpg


大きくはないけど、満足の一尾だ。
こんな結末、素敵すぎる。
てしま店長にも一緒に喜んでもらえて、もう感無量でございます。

このヒラマサに、久しぶりの『一尾の価値』を感じたのでありました。




もう、いよいよ最後の流し。興奮を抑え再び投げる。
海の状況は相変わらずいい感じだが、もう自分のプラグが確認出来ない光量だ。

分かるのはラインの方向だけで、あとは感覚のみ。

その数投目。

またまたドパン!と白い飛沫が。
同じくらいのサイズだったけど、土壇場でヒラマサを追加出来たのでした。

(もう完全に光量不足で、ボクのカメラじゃ写らないから画像なし・・・)




てしま店長、赤間船長、常連の皆さん、そして玄界灘。
ほんとすべてに感謝です。

めちゃ楽しかった!
絶対また来よう。


でも、次は欠航のような気がする。
そして馬刺し食うことになると思う。



あと一回だけ、この旅のネタで引っぱろうと思う。



  1. 2014/02/06(木) 17:00:00|
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